地道が一番!

お金を増やしたい気持ちはまんまんだけど、どうやって増やすかをよく吟味して考えないと、増えるどころか大切なお金が減ってしまうことだってあります。

もしかしたらそっちの可能性のほうが高いのかもしれないですね。

 

友人が、働いていたときにためたへそくりの100万円を、FX投資で溶かしてしまったと嘆いてました。

ネットで見て、簡単そうに思えたので、少しだけ勉強したのちいきなり実戦で試してしまったようです。

FX投資を勉強するのはいいと思うんですが、デモトレードで試して、自信がついてから実戦に移らないといけないんじゃないかと、素人ながら思います。

 

一生懸命貯めたお金ですし、専業主婦で子どもも小さいのですから、せめて半分の50万円を溶かしたときに、冷静になって思い留まるべきだったのでは。

まあでも、残りの50万円でなんとかして取り戻してやろう!って思った気持ちも分かります。

それに彼女曰く、なんだか大金をかけている感覚がなくなってしまって、ゲーム感覚になってしまうようですね。

 

先日会ったときは、100万円を失ったというのに、なんだかすっきりした顔をしていたのが意外でした。

なくなってしまわなければ、まだ続けていたと思うと言ってましたし、自分の中に意外なハマってしまう自分を発見したとも言ってましたね。

 

幸い今月から仕事が決まり、またコツコツと稼いで取り戻していくわ~と語っていたので、それが一番いいよと返事しておきました。

 

おじいちゃんの軽ワゴン

うちの父は昭和18年生まれ。

年男なので、今年72歳になります。

先日久しぶりにゆっくり話をする機会があったんですが、そのときに「この春でクルマを手放すつもりだ」と話していました。

 

自分ではまだまだいけると思ってはいるけれど、それくらいのうちに思い切って手放したほうがいいと思っているようでしたね。

実際に後ろに乗せてもらうことが多い私からすると、たまに信号を見落としたりするし、ブレーキやアクセルが急だったりするので、そろそろなんじゃないかと思うことも多かったんですね。

なので、父の決定は歓迎して受け入れるつもりです。

 

今父が乗っているのは、背が高めの軽ワゴン車です。

いま13歳のうちの長女が小学校一年生のときに、買い替えるクルマの色を選ばせてもらった思い出深いクルマです。

水色が好きな娘が選んだのは、パールの入ったスカイブルー。

おじいちゃんちへ行くときは、いつもそのクルマで迎えに来てくれたもんです。

 

先日から数回乗せてもらう機会があり、そのたびに「あと何回乗れるかな」と考えてしまいます。

故障してもないのに、お別れするというのはやっぱりさびしいものですね。

だけどまだ6年ほどしか乗っていないので、きっと次にまたいい人が引き続き乗ってくれるでしょう。

 

全くイマドキではなく、カセットデッキが搭載されているおじいちゃんの軽ワゴン。

なんとも愛らしいと思ってしまいます。

行ってしまう日には、できるだけ私も立ち会って、ありがとうの言葉を伝えたいですね。

不幸があってすぐに必要になるお金

このたび主人の実家で不幸があり、私は嫁の立場でいろいろ見てきましたが、人がひとりなくなるのって、思った以上に大変ですよ。

大切な人を失ったという気持ちの部分がまずは大変ですが、それと同じくらい大変なのがお金のことです。

病院から故人を出すのにも、証明書をもらうにも、すべてその都度お金が必要になるんですから。

 

うちの場合は、不慮の事故のようなものだったので、病院と警察の両方にお世話になったのですが、どちらにもお金が必要でした。

主人は悲しみの中でも、まずお金を払わないと故人を引き取れないため、銀行のATMを探してお金を出してきて、故人を引き取ってきました。

 

その際、健康保険証が見当たらなかったので、まずは自費で全額支払わないと連れて帰れないということで、けっこう大きなお金を支払ったみたいです。

具体的な金額は、主人のお母さんとやりとりしていたので、嫁である私は分からないままですが、何十万円とかかったんっだと思いますよ。

 

悲しみにくれながらも、まずは健康保険証を探さないといけなくて、故人の部屋をガサガサとひっくり返さないといけない主人やお姉さんをみて、現実とはこういうものなんだなと思い知りましたね。

ゆっくり悲しみにひたっている余裕なんて、実際にはないことが多いんです。

 

結局、健康保険証は思いがけないところから見つかったので、また落ち着いたら主人が病院で返金の手続きをしてくると言ってました。

日ごろから健康保険証、すぐに見つかるところに置いておかないといけませんよ。

周囲の者が本当に困るんです。

物品販売に1万円

下の娘がこの春小学校にあがります。

今週のなかごろに、説明会があるので出席しますが、そのときに物品販売があって、必要なものをいろいろとそろえなくてはなりません。

ざっと見てみたんですが、1万円札を持っていかないといけないくらいの金額になりそうです。

 

上の子が使っていたもので、使えそうなものはお下がりで回す予定ですが、回せそうなのは体操服の上下くらいです。

最初は給食着も…と思っていたんですが、六年間仕様したので胸のところに食べこぼしのシミやなんかがついていますし、ポケットの所もほつれてきていて、なんだか可哀そうな感じ。

しかも胸のところにダイレクトにマジックで名前を書いたので、下の子の名前を訂正して使わせるのもな~という感じです。

 

なので給食着は新調するとして、あとはさんすうセットをどうするか悩んでます。

さんすうセットというのは、小さな子どもが数の概念を覚えるために、バラバラの10個の四角いマグネットや、それが10個集まったことを表すプレートや、ケースが入ったものです。

その中におはじきというのがあって、赤や青、黄色や緑の小さなマグネットつきの、これも数の概念を教えるためのものです。

上の子のお下がりが使えると思ったんですが、先日チェックしてみたら、バラの10個のマグネットが1個たりないことが発覚。

それだけのために新しいのを買うのはしゃくなんですが、やっぱり10個のところが9個だと、お勉強に差し障りがあったら困りますからね。

仕方ないですが、1万円を握りしめ、物品販売の列に並びたいと思います。

娘のスキー合宿ファッション

娘の中学校のスキー合宿が、もう来週に迫ってきました。

スキーウエアや板などの必需品はもちろんのこと、帽子や手袋、ゴーグルまで全部レンタルになるそうです。

なので家庭で用意するのは、中に着る温かいフリースなどのインナーと、あとはホテルで過ごすための私服です。

 

最初、スキーをしていないときは制服で…みたいな話を聞いていたんですが、それはさすがにひどいなと思ってました。

実際に数年前までそうだったらしいんですが、スキー場に向かうバスの中は制服で、到着したら制服で雪の中をホテルまで歩くという図式は、どうみてもおかしいですよね。

数年前から冬の体操服上下に変わったんですが、そりゃそうでしょという感じです。

群青色の味気ないトレーニングウエアでも、制服よりはずいぶんマシになりました。

 

思春期ですから、娘はホテルの自由時間に着る私服のことで頭を悩ませてます。

お風呂上りと、翌朝の朝食時に着るだけなので、あったかけりゃいいでしょって思うのは大人だけ。

ティーンには、ほんの少しでも、かわいく見られたいという気持ちがあるんですね。

なのでまだ1週間もあるというのに、あれこれ引っ張り出しては積み上げています。

持っていけるのは1組だけだというのに…。

まあ、好きな男子もいるみたいなので、ちょっとでもかわいくしたいという気持ちも分かりますけどね。

スキー場では女の子は5割増しにかわいく見えるといいます。女子の着るスキーウエアが、カラフルでかわいい色使いだといいなと思いますね。

4人分のお料理を作ること

このごろ、お買い物に行ったとき、少なめに買うように心掛けています。

私は元来、足りないのがイヤで、味気ない思いをするくらいなら余らせたほうがいいじゃないっていう人です(笑)

それが一番顕著に表れるのが食事作りで、4人家族なのについつい、5~6人が食べにきても大丈夫なくらい作ってしまうんですよね。

 

そうなると、食材もたくさん買うことになって、お金がその分余分にかかります。

また、先に食べる子どもたちが思ったより食べなくて、多くおかずが余ったときなどは、主人がそれを後から食べることになります。

残すのが嫌いな主人は、いつもかなり頑張って食べてくれるんですが、そんなことを続けていたら、だんだんおなかがぽっこりしてくるようになってしまって。

 

お金もかかるし、主人の健康管理にもよくないなと思ったので、思い切っておかずを4人分しか作らないことにしました。

…ってこう書くと当たり前ですよね。4人家族なんですから(笑)

先週からはじめてみているんですが、肉じゃがを4人分作るときに、やっぱり不安になってしまいました。

肉じゃがは子どもたちの大好物なので、きっとたくさん食べるだろうし、そうなったら主人の分が少なくなります。

足りなくなったらどうしようと、気が気じゃなくて。

 

でも結局、主人の分も適量で、きれいにおなべはカラっぽに。

いつもよりじゃがいもが2個くらい余ったので、これはまた何かに使うことができます。

正直言ってまだ、ハラハラするのは続いているんですが、早く適量に慣れて平気になりたいと思います。

 

下の子の習い事

年始からずっと忙しかった主人と、やっと連休の最終日に顔を合わせました。

ちょうど子どもたちが実家に遊びに行っていて不在だったので、何か食べに行くか…ということでお寿司を食べにいくことに。

 

最初は回らないお寿司でも…と言ってたんですが、いやいや無駄遣いをすることはできないということで、回転寿司へGO。

久しぶりにわさび抜きの心配や、お茶をこぼされたりといったアクシデントもなく、お寿司を食べることができました。

 

久しぶりに主人と話していると、自然にお金の話になりました。

なにしろ、教育費にこんなにお金がかかるとは思ってなかったね!という話に激しくうなずくふたり。

そして、上の子だけに習い事をさせているけれど、下の子ももう春から小学生になるし、何かさせてあげたいなという話に。

 

だけど、とてもじゃないけれどこれ以上出せないよ、と私が言うと、主人が自分のへそくりから出すと言い出しました。

びっくりして、「そのお金は自分で好きなように使いなよ」と言ったんですが、子どものためだからと言います。

そして話し合った結果、では2年間主人がへそくりから下の子をスイミングに行かせてあげるということになりました。

 

2年間あれば、のんびり進んでも背泳ぎまで、早く進んだら平泳ぎまで到達できると思います。

主人曰く、習い事には旬があって、小学一年生になる今がスイミングの旬だと思うから…ということでした。

確かにそれは私もそう思います。

思いがけない主人からの、下の子へのプレゼント。喜んでくれたらいいなと思います。

私が乗ったときだけトラブル発生

以前に乗っていたワゴンは、どうやら私と相性が悪かったようです。

なんでなのかは分からないんですけど、私が乗ったときだけトラブルが起こるんです。

例えば乗り込んでエンジンをかけて、発信しようとアクセルを踏んだらロックがかかる。そして点検してくださいっていうランプが点滅するんですね。

1回目はあせってJAFを呼んだんですけど、エンジンを切って再起動させたら復旧したので、2回目からは私も落ち着いてエンジンを切ることにしてます。

 

また、ナビも私が乗ったときはおかしくなることが多かったです。

近所の道を走っていると、いきなり「○○県に入りました」と隣の県が表示されてびっくりしたことも数回。

いつもすぐ主人に電話やメールで報告するんですけど、「オレはそんなんなったことないで!」と言われるばかり。

ほんと、一度もトラブルになたことがないんですよ。

 

なんで私が乗ったときだけおかしくなるんだろう…と考えてみたんですが、理論的な答えは出ませんでした。

ただ私、ワクワクしたり緊張すると天気を荒らしたりしがちな人のようなので、クルマを運転するドキドキ感が電気系統の思わぬトラブルを起こしているのかも?

それくらいしか思いつきませんが(笑)

だけどその話を友人にすると、彼女も自分のクルマと相性が悪いと感じていることがわかりました。

「きっと女の子なんやと思うわ!だからダンナが乗ったときはいうこと聞くんやわ」って(笑)

うちのクルマも、もしかしたら女子だったのかもしれないですね。