コンビニ払いの支払い

自動引き落としにしていない支払いって、イレギュラー感がハンパないですよね。

我が家でもコンビニ払いにしているものはけっこうあります。子どもの通信教育代、通販のサプリメント代、好きなアーティストのファンクラブ年会費、それに一部のクレジットカードの料金もコンビニ払いです。

自動引き落としされるのを忘れていて、銀行に記帳に行ってびっくりすることもイヤですが、なんとかやりくりできたと思っているときに郵送されてくる支払い票だっていやなものです。

 

週末に来た支払い票は、先々月の終わりにカード払いしたものの請求です。

確かに使った記憶はありますし、払わないといけないのもわかっていたんですが、ちょっと期間が空いてからあらためて請求されるとキツいんですよね。

金額は1万円ちょっと。支払期日は今月の27日。お給料が振り込まれてからの支払いで大丈夫なんですが、固定の出費の他に1万円を超える出費があるというのがなんともブルーなんです。

じゃあ使わなきゃよかった、いまさら何を…と突っ込むもうひとりの自分がいますね~。

確かにそのとおりなんですけどね。

 

いちおうそれは、自分のために使ったプライベートな買い物ではなく、親族の集まりで支払った食事代です。

ささやかな法事に集まってくれたおじやおばと夕食をともにしたときのものなので、主人も私も納得のうえで出しています。

そのぶんを取り置いておけば、後からジャブのように効いてくることもないんですが、今回は取り置いていなかったんですね。

 

こういった予定外の出費ほどキツいものはないです。

また予定外だけにカードで支払うことも多いという悪循環。

だけどおじやおばが談笑しているうちにささっと支払いを済ませたかったのも事実ですから、やっぱりあれはカードの出番だったと思います。

今度買い物に行ったときに、銀行によって1万円ちょっと引き出してきます。

その足ですぐコンビニに行って支払っちゃうのが一番安全です。手元におくのは数分で悲しいですが、仕方ないですよね!

支払

 

やりたいことは全部させてあげたいけど…

先日、いとこファミリーとバーベキューをする機会に恵まれました。

パパとママは私たち夫婦と同年代、娘さんは小学二年生、うちの娘が一年生と、ちょうど遊んでいて楽しめるんです。

子どもたちがその辺に遊びに行ったので、私はいとこの奥さんとゆっくり話をすることができました。

 

娘さんがひとりっこというのもあって、いとこのお宅では習い事をたくさんさせているそうです。

聞いたら、習字、そろばん、英語、国語と算数の学習塾、ピアノを習っていて、これでも習い事は減らしたということでした。

習い事

以前は新体操も習っていたんですが、レベルが上がるにつれて週3回になり、4回になり、5回になりそうになったので、センスはあったもののもう無理という判断をしたそうですよ。

 

これだけ習わせていたら、かかるものもかかります。一番かかっていたころは、月々5万円くらい必要だったとか。

新体操をやめて、今は35000円くらいになり少しはマシになったそうです。

 

我が家も娘ふたりにいろいろ習わせているので、その気持ちはわかります。もっともうちは、ふたりで35000円くらいですけどね。

下の娘とほぼ同年代のその女の子の、半分以下の習い事なのでちょっと手をかけなさ過ぎてかわいそうかなとも思えてきましたが、いやいや小さな子は遊ぶのだって必要だと思い直しました。

うちももしひとりっこだったら、もしかしたら行きたい、やりたいと言った習い事を全部やらせてあげたかもしれません。

実際にいとこのお宅では、本人がやりたいと言ったことはやらせてあげるというポリシーだと話していました。

ピアノをやりたいと言ったから、練習するためにアップライトピアノを買ったそうです。お道具も本物じゃないと…というこだわりがあるみたいでしたね。

 

習いたいと言ったことを全部やらせてあげるというのは、私にとっても理想ですが、実際にやらせてあげるとなるとかなりの覚悟が必要です。

それを実践しているいとこのお宅はすごいです。今度はやりくりの秘訣なんかも聞いてみたいと思いましたね(笑)

娘の塾をどうするか

最近、中学生の娘の塾のことで主人と話し合っています。

本人は頑張っていないことはないのですが、どうも余力を残している感じで、やりきっている感がない。

それは成績にもはっきり表れていて、80点とか65点とかの中途半端な点数をとってきます。

娘とも話はしたのですが、要約すると「いい点数はとりたい。だけどしんどいことは極力したくない。力をセーブしながら最大限の成績をとりたい」ということのようです。

勉強

なんともいまどきの子の言いそうなことですよね。

 

本人は塾をやめたくないそうなんですが、親的にはこの毎月の塾代がホントに痛いんです。

引き落としはだいたい25000円くらいなんですが、塾というのは夏期講習や冬期講習というものがあります。

娘の塾はこれが選択制ではなく必ずとらないといけないので、それが5万円くらいばーんと上乗せされる。

年度末には次の学年の教材費や施設費などが、3万円くらいずつ2ヶ月連続で引き落とされるんですよ。

 

計算してみたら、年間で40万円くらいの出費になりました。

これ、3年生になったらさらに日曜特訓や、小論文口座などでさらにプラスされてくるんです。

来年は50万円くらいいるかもしれないなと思ってます。

 

これだけの出費に見合う点数を取るように努力してくれればいいんですが、いかんせん本人はできるだけ省エネでいきたいという方針です。

それだったら、チャレンジみたいな通信教育でいいんじゃないかと思うんですよ。

5教科入って1万円くらいで済むし、質問とかダイレクトにできなくて物足りないかもしれませんが、今の娘のスタンスにはこっちの方が合っていると思うんです。

 

娘は塾に引き続き行きたいと言ってますが、親としてはこのままの状態では行かせられません。

お金のことばっかり言うようですが、年間40万円は大きいです。

そこまでさせるなら、それ相応の努力はしてもらいます。

次の週末に、主人が娘に「ちょっとそこに座れ」と話をするということに決まりました。

ふわふわ生きている娘にどこまで覚悟ができるのか。それにかかってるといえますね。

 

クレカにサインしたくない?

友人が販売の仕事をしているんですが、クレジットカード払いのお客さんで、困ったことを言う人がけっこういるとのことです。

それは、カードの裏にサインをしていない、あるいはあえてしない主義を貫こうとすること。

友人の働くお店では、サインのないクレジットカードは使用できない決まりになっていて、それをお客さんに伝えるのですが、がんとして譲らないことが多いそうです。

 

「他のお店ではサインなしで使えていた」「サインしないほうが安全って聞いた」などとごねて、どうしてもそのカードを使わせろと迫るんです。

単にサインに対する知識がない場合もあって、とりあえず友人はサインがなぜ必要なのかを説明することにしているそうです。

知らないだけなら、「そうなの?」と言って、その場でサインをして無事にカードで買ってもらうことができます。

 

ですが説明しても分かってもらえない場合、怒ったお客さんが「もういい!」と言って買わずに出て行ってしまったりするので、すごく困るそうです。

彼女の売り上げが減ってしまうし、何よりお客さんが怒ったままでもうお店に来てくれないと思うと悲しくなるんですね。

 

なぜクレジットカードにサインをしたくないのかわかりませんが、頑固な人というのはある程度存在して、理屈など関係なく「イヤなものはイヤ」と考えているんですよね。

カードをつくるときに、書留でカードが届いたらすぐにサインをしてくださいという説明があります。それは他人に不正に使用されないようにするためです。

その説明がなかったり、聞き流していたり、書面の場合は読み飛ばしていたりするのでしょう。

使わずに自宅に保管しておくからサインしなくてもいいんだという人もいますが、もし空き巣が入ってカードを持って行かれたら、サインされて悪用されてしまいますよね。

いろんな場合を想定して、やはりこうしろと言われることは素直にしておくに越したことはないでしょう。

あまり頑固にならないで、素直に忠告を聞き入れるようになりたいものですよね。

カードとコイン

お金が足りない

お金が足りないと口癖のように言っている私ですが、具体的にあとどれくらい足りないのかについては案外言えないことに気付きました。

あとこれくらいあれば生活が少しラクになるのにと思う金額は、5万円かなという結論に達しました。

これは最低金額であり、願わくばさらにプラス5万円あればずいぶん違ってきます。

 

最低金額である5万円は、まず中学生の塾代に3万円をあてます。

今はこの3万円を家計から無理矢理出している状態なので、他の部分に思いっきりしわよせがきているんですね。

その不自然な状態を解消したいんです。

そして残った2万円は積み立てます。

これはレジャーや楽しみに使うのではなくて、いざというときのお守りのような貯蓄にしたいですね。

貯金箱

 

さらにあと5万円あったら、そこから1万円を家族の楽しみに使いたいです。

この頃とんと行けていない焼肉なんかに月一回家族で行けたらいいなと思いますね。

そして1万円は主人のお小遣いにプラスします。

娘の塾代がかかるので、主人のお小遣いも最低限しか渡せていません。

熟に行かせてやるかどうかを主人と話し合ったときに、自分からお小遣いを減らしていいと申し出てくれて、それに甘える形になってしまっているのが心苦しくて。

なのでせめて以前の金額に戻したいんです。

 

残りの3万円は家のローンの繰り上げ返済用に貯めていきたいですね。

主人が定年を迎えても3年ほど足が出ているのを解消したいんです。

ずらずらと書いてきたこれらの項目が満たされてはじめて、ほっと一息つけるかなあという感じですね。

 

なので今の家計にプラスして10万円欲しいです。

言うのは簡単ですけど、実際に収入として得るのは大変です。

だけど憧れるばかりではなく、なんとかそれくらいの金額を私も稼ぎたいですね。

2馬力とはいかなくても、せめて1.5馬力くらいの力になりたい。

自分に何ができるのかわかりませんが、とにかく実現に向けていろいろと動いてみたいと思いますね。

5月は引き落としの月

毎年のことなんですが、我が家では5月に年払いの支払いがたくさん引き落とされます。

主人の生命保険料と個人年金、それから長女の学資保険がどどーんと大きな金額です。そして自動車税と固定資産税もあります。これは全国のみなさんが同じように支払わないといけないものですね。

これらの合計がうん十万円。主人のひと月のお給料を超えちゃってます。

万冊

 

これに備えて毎月積み立てをしているんですが、この冬に思いがけない不幸があって、とりあえずそこから少し出してしまいました。

相続の手続きがまだ完了していないので、いまのところまだ補填されていません。なので今年の5月は今までになく厳しい状態なんですよね。

いくら厳しいといっても、支払日は容赦なくやってきます。保険料の引き落としが今月の26日、個人年金が27日。自動車税と固定資産税は今月末までです。

どれも支払わなくてはならないものですし支払いますが、やっぱり毎年この月はドキドキしてしまいますね。

 

5月はそれでなくてもGWがあって予定外の出費が多くなりますから、調子に乗って使っていては月末にとても苦しい思いをしなくてはならなくなります。

今年は特に厳しいのが分かっていますから、GWまっただ中の現在でもできるだけ食事は家で作って食べるようにしています。

本当はお休みの日くらいどこかにぱーっと食べに行きたいのはやまやまなんですが、子どもたちも大きくなってすごく食べるようになったので、回転寿司でも5000円札が飛んでいきます。

そんなことを毎日するわけにもいきませんから、なるべく家で白いごはんを炊いて、冷蔵庫にあるもので適当におかずを作っています。

それでも出かける予定もあるし、友人と過ごす日なんかはやっぱりそれくらいの出費にはなりますね。

せめて予定のない日は自炊して少しでも月末へのダメージを少なくしたいと思っているんですよ。

 

GWが終わったら、引き落としのお金を普通預金の口座に移し替えてこなくてはなりません。

無事に全ての引き落としが終わるのを待つばかり。早くすっきりと6月を迎えたいですね。

儀式ってお金がかかる

今度、この冬亡くなった身内の納骨をするんですが、そういう儀式関係ってお金がかかりますね。

これまでそういう場に招かれることはあっても、自分たちが呼ぶ側にならないとわからないことっていっぱいあるんだなと思います。

 

納骨ってお骨をお墓におさめることなんですが、主人の方の宗教では、まず家にお坊さんが来てくれて、そこで儀式をとりおこなってからお墓に移動します。

そこからお坊さんにうちのクルマに一緒に乗ってもらって、隣県のお墓に向かいます。

1時間くらいで到着し、またそこで納骨の儀式をするということになります。

 

そういう儀式関係って、お布施になっているので金額がはっきりしないと主人がこぼしていました。

お坊さん側が「だいたいみなさん、これくらいなさいますね」とおっしゃる金額をお布施しているそうなんですが、それが相場かどうかもわからないそうです。

お坊さん相手に値切るのも、儀式をとりおこなってもらう側からしたらしにくいものですし、心証を悪くすることも好ましくありませんね。

 

お坊さんへのお布施のほかに、お墓に名前を刻んでもらうのにもお金がかかります。

今回は4万円くらいかかると主人が言っていました。

探せば少しでも安くしてくれるところが見つかるかもしれませんが、お墓を管理してくれている霊園事務所が紹介してくれたところにしたそうです。

探すのも手間がかかるし、相場もわからないし、交渉の仕方もあいまいだから、もう霊園にお任せできるほうがいいかと思ったんですね。

確かに。お墓に名前を刻むなんて、普通に商品を購入するときに相見積もりを取るなんていうのとはわけが違います。

4万円が高いか安いかわかりませんが、全部お任せしてしまえるのに越したことはありません。

 

納骨にはごく親しい身内が数名来てくれるのですが、儀式の後にかんたんな食事会をするそうです。

そういったもろもろの費用を合計すると、四十九日に続いて今回もかなり用意しておかないといけないでしょうね。

これが儀式のたびに続くと思うと、心底ブルーになってしまう私なのでした。

お寺

義父の亡き後…

義父の死去から2か月半。だいぶ生活はもとに戻ってきましたが、非日常の出費はまだ続いています。

毎週末、土曜と日曜には必ず実家に帰っていますが、そのための交通費が往復で一回約2000円。

それが月に8回ですから、16000円の出費が毎月増えています。

また実家の片付けに着手しているので、毎回粗大ごみをたくさん持って帰ってきます。

そして主人が近所のクリーンセンターに持っていくのですが、その出費もあります。

粗大ごみは従量制なのでそのときによってまちまちなんですけどね。

がらくた

実家は一階でカメラ屋さんをしていたので、その片付けが大変。ですがとりあえずそこから手をつけて、場所を広く開けてから義父のものを整理するということになりました。

昔の人なので、かなりなものをためこんでいます。本人はまだまだ使えるということで置いていたんでしょうが、今となっては使えないものが9割。

そんなものが毎週ゴミ袋に10袋くらい出て、それを持ち帰ってくるんですよ。

なかなか地味に大変なんです。

 

というのも、主人の実家の地区では、粗大ごみのシステムが違っていて、割高になるそうなんです。

私の住んでいる地域では、お金はとられるけれど自分でクリーンセンターに持ち込んだら、だいぶ安くなります。

なので主人が毎週持って帰るというわけなんです。

 

ですが伏兵だったのは、亡くなった義父のものではなくて、入院中の義母のものでした。

足腰が弱っていた義母は、自室にありとあらゆるものを持ち込んでいました。

なので部屋は足の踏み場もないという感じ。ですが退院してきたら、そんなケモノ道のようなところを歩くわけにはいきません。

部屋にはベッドと机以外はなにもないという状態にしようということで、自室の片づけを始めているんですが、ここからのゴミが一番出ると主人が嘆いていました。

 

私は主人の話をふんふんと聞いて、これこれいくらのお金がかかったと言われて、それを渡すのみ。

今の所何も言っていませんが、かなーり大変なんですよ。

もう少ししたら2月からの集計を出して、主人に話したいと思います。

クレカ代金をコンビニ払い

うちの夫は、クレジットカードの支払を自動引き落としではなく、コンビニ支払いにしています。

まあポリシーがあってしているわけではなく、口座振替の書類を返送してないっていうだけのことですが(笑)

なのでカードを使った月には、明細と一緒にコンビニ支払いの用紙がついてきます。

だいたい給料日あとの27日くらいが支払日に設定されています。その日までに払いに行かないといけないので、私なんかは面倒だなって思ってしまいます。

だけど夫はこの払い方をけっこう気に入っているみたいですよ。

支払日の設定もタイトなんですが、その強迫感がいいらしいです。

これを支払わなかったらカードが使えなくなる!って思うと、ちゃんと支払おうと思うんだそうです。

 

なんのこっちゃと思いながら聞いていましたが、現金で自分で払いにいくのはいいんじゃないかなと私も思います。

友人宅も、電気とかガスの支払いをコンビニ払いに設定して、自分で払いに行っています。

そうするとこれだけお金を使った!っていう実感がすごく湧くそうです。

電気やガスの会社からは「自動引き落としにしてください」っていう通知がしょっちゅうくるそうですが、現金払いが気に入っているので変更する気はないとか。

 

口座から自動引き落としだと、知らない間に落とされていて、後で確認するだけです。

数字もなんだかポイントのように感じられて、羅列にしか思えなくなりますよね。

実際にお金をお財布から払うと、当然のことながら中身は少なくなります。その感覚を口座引き落としでも持てればいいのですが、みんながそうとは限りません。

 

なので、うちの夫のような支払いのしかたもいいんじゃないかなと思います。

わざわざ仕事中や帰宅時にコンビニに入らないといけないのが難点ですが、まあ営業中にお昼ご飯を買いに行ったりすることがあるので、そのついでに支払えばいいことです。

面倒なので私はしませんが(笑)現金払い大好きな夫には、とっても合っている支払い方なんじゃないでしょうか。2クレジットカード

娘の塾の費用

ようやく3月が終わり、ほっとしています。

なぜかというと、中学生の娘の塾の引き落としが、2月と3月は大きいんですよ。

4月からの新年度の施設関連費やテキスト代、テスト代などがまとめて落とされるんです。

2月は6万円、3月は8万円が落ちていき、ハラハラさせられどおしでした。

とくに3月は春期講習代も合わせてになるので、金額が大きくなるんですね。

ほんと青色のため息が出ちゃいますよ。

 

我が家はこういう出費について、娘にちくいち報告してます。

とても大きい金額で大変だけど、お父さんとお母さんは頑張って払ってあげます。その代わりしっかり勉強しなさいよ、と。

もし勉強がイヤになったり、おっと遊びたいと思うなら、それをすぐに言うように、すぐに退塾手続きをするからとも言っています。

自分がこの塾で勉強したい、だからお父さんとお母さんにお願いして通わせてもらっているというスタンスを忘れないでほしいんですね。

 

お金のことばっかり言う親はどうなのかと思うこともありますが、謙虚な気持ちを忘れてほしくないんです。

行きたくないのに行かされているなどと感じるようなら、即やめてもらっていいんです。

それを定期的に娘には言い聞かせています。

 

とはいっても中学生ですから、勉強より遊びがいいに決まっているし、さぼりたい気持だってあるのは知っています。

そんなときは「塾に来月も行きたいのかなあ?」と聞いてみます。すると我に返った感じでさっさと勉強を始めますよ(笑)

最低限前向きな姿勢を見せてくれないと、高いお金を払う気にはなれませんよね。

下の娘だっていろいろ習い事をさせたいですし、やる気がないのならそちらに回したいんです。

それは常々言っていて、妹に我慢してもらってることも伝えてあります。

いいのか悪いのか分かりませんが、私が個人的にそうしたいというだけのことなのですが、今のところ効果はあるみたいです。

3月分の記帳に行ってきたので、今から塾の引き落としのところを娘に見せてこようかなと思ってます(笑)通帳