義父の亡き後…

義父の死去から2か月半。だいぶ生活はもとに戻ってきましたが、非日常の出費はまだ続いています。

毎週末、土曜と日曜には必ず実家に帰っていますが、そのための交通費が往復で一回約2000円。

それが月に8回ですから、16000円の出費が毎月増えています。

また実家の片付けに着手しているので、毎回粗大ごみをたくさん持って帰ってきます。

そして主人が近所のクリーンセンターに持っていくのですが、その出費もあります。

粗大ごみは従量制なのでそのときによってまちまちなんですけどね。

がらくた

実家は一階でカメラ屋さんをしていたので、その片付けが大変。ですがとりあえずそこから手をつけて、場所を広く開けてから義父のものを整理するということになりました。

昔の人なので、かなりなものをためこんでいます。本人はまだまだ使えるということで置いていたんでしょうが、今となっては使えないものが9割。

そんなものが毎週ゴミ袋に10袋くらい出て、それを持ち帰ってくるんですよ。

なかなか地味に大変なんです。

 

というのも、主人の実家の地区では、粗大ごみのシステムが違っていて、割高になるそうなんです。

私の住んでいる地域では、お金はとられるけれど自分でクリーンセンターに持ち込んだら、だいぶ安くなります。

なので主人が毎週持って帰るというわけなんです。

 

ですが伏兵だったのは、亡くなった義父のものではなくて、入院中の義母のものでした。

足腰が弱っていた義母は、自室にありとあらゆるものを持ち込んでいました。

なので部屋は足の踏み場もないという感じ。ですが退院してきたら、そんなケモノ道のようなところを歩くわけにはいきません。

部屋にはベッドと机以外はなにもないという状態にしようということで、自室の片づけを始めているんですが、ここからのゴミが一番出ると主人が嘆いていました。

 

私は主人の話をふんふんと聞いて、これこれいくらのお金がかかったと言われて、それを渡すのみ。

今の所何も言っていませんが、かなーり大変なんですよ。

もう少ししたら2月からの集計を出して、主人に話したいと思います。

クレカ代金をコンビニ払い

うちの夫は、クレジットカードの支払を自動引き落としではなく、コンビニ支払いにしています。

まあポリシーがあってしているわけではなく、口座振替の書類を返送してないっていうだけのことですが(笑)

なのでカードを使った月には、明細と一緒にコンビニ支払いの用紙がついてきます。

だいたい給料日あとの27日くらいが支払日に設定されています。その日までに払いに行かないといけないので、私なんかは面倒だなって思ってしまいます。

だけど夫はこの払い方をけっこう気に入っているみたいですよ。

支払日の設定もタイトなんですが、その強迫感がいいらしいです。

これを支払わなかったらカードが使えなくなる!って思うと、ちゃんと支払おうと思うんだそうです。

 

なんのこっちゃと思いながら聞いていましたが、現金で自分で払いにいくのはいいんじゃないかなと私も思います。

友人宅も、電気とかガスの支払いをコンビニ払いに設定して、自分で払いに行っています。

そうするとこれだけお金を使った!っていう実感がすごく湧くそうです。

電気やガスの会社からは「自動引き落としにしてください」っていう通知がしょっちゅうくるそうですが、現金払いが気に入っているので変更する気はないとか。

 

口座から自動引き落としだと、知らない間に落とされていて、後で確認するだけです。

数字もなんだかポイントのように感じられて、羅列にしか思えなくなりますよね。

実際にお金をお財布から払うと、当然のことながら中身は少なくなります。その感覚を口座引き落としでも持てればいいのですが、みんながそうとは限りません。

 

なので、うちの夫のような支払いのしかたもいいんじゃないかなと思います。

わざわざ仕事中や帰宅時にコンビニに入らないといけないのが難点ですが、まあ営業中にお昼ご飯を買いに行ったりすることがあるので、そのついでに支払えばいいことです。

面倒なので私はしませんが(笑)現金払い大好きな夫には、とっても合っている支払い方なんじゃないでしょうか。2クレジットカード

娘の塾の費用

ようやく3月が終わり、ほっとしています。

なぜかというと、中学生の娘の塾の引き落としが、2月と3月は大きいんですよ。

4月からの新年度の施設関連費やテキスト代、テスト代などがまとめて落とされるんです。

2月は6万円、3月は8万円が落ちていき、ハラハラさせられどおしでした。

とくに3月は春期講習代も合わせてになるので、金額が大きくなるんですね。

ほんと青色のため息が出ちゃいますよ。

 

我が家はこういう出費について、娘にちくいち報告してます。

とても大きい金額で大変だけど、お父さんとお母さんは頑張って払ってあげます。その代わりしっかり勉強しなさいよ、と。

もし勉強がイヤになったり、おっと遊びたいと思うなら、それをすぐに言うように、すぐに退塾手続きをするからとも言っています。

自分がこの塾で勉強したい、だからお父さんとお母さんにお願いして通わせてもらっているというスタンスを忘れないでほしいんですね。

 

お金のことばっかり言う親はどうなのかと思うこともありますが、謙虚な気持ちを忘れてほしくないんです。

行きたくないのに行かされているなどと感じるようなら、即やめてもらっていいんです。

それを定期的に娘には言い聞かせています。

 

とはいっても中学生ですから、勉強より遊びがいいに決まっているし、さぼりたい気持だってあるのは知っています。

そんなときは「塾に来月も行きたいのかなあ?」と聞いてみます。すると我に返った感じでさっさと勉強を始めますよ(笑)

最低限前向きな姿勢を見せてくれないと、高いお金を払う気にはなれませんよね。

下の娘だっていろいろ習い事をさせたいですし、やる気がないのならそちらに回したいんです。

それは常々言っていて、妹に我慢してもらってることも伝えてあります。

いいのか悪いのか分かりませんが、私が個人的にそうしたいというだけのことなのですが、今のところ効果はあるみたいです。

3月分の記帳に行ってきたので、今から塾の引き落としのところを娘に見せてこようかなと思ってます(笑)通帳

残高が足りない!

以前に一回だけ、クレジットカードの支払いができなくなりそうになったことがあります。

これこれの金額をこの日に引き落としますよ、っていう通知をもらっていたのに、うっかり銀行にお金を入れておくのを忘れていたんです。

 

それに気付いたのは引き落とし日の翌日。

何気なく銀行に記帳に行って、あれ落ちてない?と思って考えてみて、やっちまった!と。

いつもの金額なら問題なく落ちていたはずなんですが、そのときは大きな買い物をイレギュラーにしていたので、合計金額が大きくなって、残高不足になっていたんですね。

 

どうしよう!と頭が真っ白になってしまいましたが、一度家に帰りもう一度明細を見てみると、銀行振り込みもできると小さな字で書いてありました。

なのですぐまた銀行に取って返して、口座に入金してからカード会社に振り込みをしました。

その後は何の連絡もなく普通にカードが使えているので、あの処理の仕方で大丈夫だったんですね。

一回でも支払いができないと、信用にかかわります。主人の名義のカードなのでなおさら、責任を感じてしまいますね。

 

それ以降は引き落とし明細が来たらすぐに金額と日付をチェックして、忘れないように明細を通帳にはさむようにしてます。

そうしたら記帳のときに、イヤでも気付きますからね。

引き落としを確認できたら、通帳から外して保管箱に移動させます。

そうするようになってからは、うっかり忘れることもなくなりましたよ。

しかしあのときはヒヤヒヤしました。もうあんなことは二度といやですね。

引き落とし日は待ってくれない

我が家では今月のカード代金の引き落としがえらいことになってます。

先月の頭に主人のほうで不幸があって、葬儀代や法事代はあちらで支払ってくれているんですが、その他もろもろを主人が建て替え払いしたぶんがあって、その支払いが今どんどんきているんですよ。

嫁としては正直、かなり厳しいです。泣きそうになるくらいですよ!

 

例えば、不幸があったことを知らせるために親戚に電話しますよね。

すごく急なことだったので、当然長電話になります。その人が親戚に伝えてくれたらいいのですが、そう申し出てくれないことも多くて、その場合は次の親戚にも長電話することになります。

そんなこんなで、先月の電話代は通話代だけで1万円を超えています。

さらに実家との往復を数えきれないほどしたので、その高速代が2万円以上。

そのほかにも病院に一時的に立て替えたぶんの支払いが10万円など、こまごましたものを集めたらけっこうな金額になりました。

 

引き落とし日は容赦なくやってくるので、その日までにお金を口座に入れておかないといけません。

なんとか集めてきましたけど、それができなかった場合は一時的にお金を借りてこないといけません。

明日までにお金がいる。今日中に現金を工面したい人の借入ナヴィ

引き落としができなかったら、カード会社の信用が落ちてしまいますからね。

カードが使えなくなっても困ります。支払期日の前日までに入れないと反映されないこともありますから、余裕を持って入金しないといけませんね。気を付けておきます。

 

確定申告に行ってきました

今日確定申告に行ってきました。

2月から受付をしているにもかかわらず、期間の終わりの方になっちゃったのは、やっぱり面倒くさいからです。

数日候補の日をとってあったんですが、案の定予定が狂って、今日行っておかないと次はいつになるやら…と思って、えいやっと出かけてきました。

 

雨が降っていたので、こんな日には申告に来る人も少ないんじゃないかなと期待していたんですが、そんなことはありませんでした。

エレベーターに乗るための列ができていて、そこに50人くらいすでに並んでいました。

会場についてからも、待合室に入るための列に並ばされます。

3月に入ると、申告会場はどこもこんな感じらしいです。所用時間2時間で済んだのは、早かったといえるかもしれませんね。

 

最初は面倒くさいし、どうせ大した金額なんて戻ってこないんじゃないの、って思っていたんですが、予想より多く還付金がもらえることがわかったので、来てよかったなと思いました。

還付金が発生するとかしないとか、そういう問題じゃなくて、収入が少しでもある人は全員しないといけない義務なんだと、よくいわれますね。

面倒くさくてスルーしたい気持ちもわかりますが、思い切って足を運んでみることをおすすめしたいです。

 

そして来年からは、2月のうちに行こう!と強く思いましたね。

はじめのうちはガラガラだって聞いたことがあります。

今日は並んでただじっと待つという時間がかなり長かったので、効率的に時間を使うためにも、次は余裕を持って確定申告したいと思います。

ナビに頼らない友人

先日友人のクルマに乗せてもらったら、ナビを設定しているにもかかわらず、まったくナビのいう事を聞かずに運転しているので笑ってしまいました。

自分と同じだなあって。

さらに、車庫入れのときにはドアを開けて、そこから後ろを見ながらバックしていたので、同じような人がいるもんだと感心。

 

私はドアを開ける事はありませんが、ウインドウを開けてそこから首を出して、目視しながらバックします。

私のクルマも彼女のクルマも、バックモニターといわれるものはついているんですが、それを参考にはしますけど、最後までそれを見ることはありません。

 

共通しているのは、機械を信じていないところかも。

最後まで信じて、いざというときに裏切られるんじゃないの?っていう不安があるんでしょうね。

 

ナビに関しても、曲がれと言われた交差点のひとつ前の交差点で曲がってしまって困ったりすることが多かったので、今はもう使わなくなったそうです。

その気持ちわかるー!と思いました。

ちょっと指示が出るのが早すぎるような気がするんです。

それは私の個人的な感覚で、ナビ側からしたら、そろそろ右に寄っておいてねっていう余裕を持たせた親切なのかもしれないですが、運転してる側からすると、「次やね」って思っちゃう。

その結果一方通行の狭い道に侵入しちゃって行きたい方向とはかけ離れてしまうこともしばしば。

なので、事前に地図を見て、その交差点を確認するくらいしか、ナビは使わなくなりましたね。

同じような感覚の友人がいて、笑ってしまったと同時にうれしくなりましたよ。

地道が一番!

お金を増やしたい気持ちはまんまんだけど、どうやって増やすかをよく吟味して考えないと、増えるどころか大切なお金が減ってしまうことだってあります。

もしかしたらそっちの可能性のほうが高いのかもしれないですね。

 

友人が、働いていたときにためたへそくりの100万円を、FX投資で溶かしてしまったと嘆いてました。

ネットで見て、簡単そうに思えたので、少しだけ勉強したのちいきなり実戦で試してしまったようです。

FX投資を勉強するのはいいと思うんですが、デモトレードで試して、自信がついてから実戦に移らないといけないんじゃないかと、素人ながら思います。

 

一生懸命貯めたお金ですし、専業主婦で子どもも小さいのですから、せめて半分の50万円を溶かしたときに、冷静になって思い留まるべきだったのでは。

まあでも、残りの50万円でなんとかして取り戻してやろう!って思った気持ちも分かります。

それに彼女曰く、なんだか大金をかけている感覚がなくなってしまって、ゲーム感覚になってしまうようですね。

 

先日会ったときは、100万円を失ったというのに、なんだかすっきりした顔をしていたのが意外でした。

なくなってしまわなければ、まだ続けていたと思うと言ってましたし、自分の中に意外なハマってしまう自分を発見したとも言ってましたね。

 

幸い今月から仕事が決まり、またコツコツと稼いで取り戻していくわ~と語っていたので、それが一番いいよと返事しておきました。

 

おじいちゃんの軽ワゴン

うちの父は昭和18年生まれ。

年男なので、今年72歳になります。

先日久しぶりにゆっくり話をする機会があったんですが、そのときに「この春でクルマを手放すつもりだ」と話していました。

 

自分ではまだまだいけると思ってはいるけれど、それくらいのうちに思い切って手放したほうがいいと思っているようでしたね。

実際に後ろに乗せてもらうことが多い私からすると、たまに信号を見落としたりするし、ブレーキやアクセルが急だったりするので、そろそろなんじゃないかと思うことも多かったんですね。

なので、父の決定は歓迎して受け入れるつもりです。

 

今父が乗っているのは、背が高めの軽ワゴン車です。

いま13歳のうちの長女が小学校一年生のときに、買い替えるクルマの色を選ばせてもらった思い出深いクルマです。

水色が好きな娘が選んだのは、パールの入ったスカイブルー。

おじいちゃんちへ行くときは、いつもそのクルマで迎えに来てくれたもんです。

 

先日から数回乗せてもらう機会があり、そのたびに「あと何回乗れるかな」と考えてしまいます。

故障してもないのに、お別れするというのはやっぱりさびしいものですね。

だけどまだ6年ほどしか乗っていないので、きっと次にまたいい人が引き続き乗ってくれるでしょう。

 

全くイマドキではなく、カセットデッキが搭載されているおじいちゃんの軽ワゴン。

なんとも愛らしいと思ってしまいます。

行ってしまう日には、できるだけ私も立ち会って、ありがとうの言葉を伝えたいですね。

不幸があってすぐに必要になるお金

このたび主人の実家で不幸があり、私は嫁の立場でいろいろ見てきましたが、人がひとりなくなるのって、思った以上に大変ですよ。

大切な人を失ったという気持ちの部分がまずは大変ですが、それと同じくらい大変なのがお金のことです。

病院から故人を出すのにも、証明書をもらうにも、すべてその都度お金が必要になるんですから。

 

うちの場合は、不慮の事故のようなものだったので、病院と警察の両方にお世話になったのですが、どちらにもお金が必要でした。

主人は悲しみの中でも、まずお金を払わないと故人を引き取れないため、銀行のATMを探してお金を出してきて、故人を引き取ってきました。

 

その際、健康保険証が見当たらなかったので、まずは自費で全額支払わないと連れて帰れないということで、けっこう大きなお金を支払ったみたいです。

具体的な金額は、主人のお母さんとやりとりしていたので、嫁である私は分からないままですが、何十万円とかかったんっだと思いますよ。

 

悲しみにくれながらも、まずは健康保険証を探さないといけなくて、故人の部屋をガサガサとひっくり返さないといけない主人やお姉さんをみて、現実とはこういうものなんだなと思い知りましたね。

ゆっくり悲しみにひたっている余裕なんて、実際にはないことが多いんです。

 

結局、健康保険証は思いがけないところから見つかったので、また落ち着いたら主人が病院で返金の手続きをしてくると言ってました。

日ごろから健康保険証、すぐに見つかるところに置いておかないといけませんよ。

周囲の者が本当に困るんです。